契約書・示談書作成

 

書面に残すことは大切です!

売買契約や建築の請負契約に関する契約書、示談書や合意書、念書等の作成を行っております。

契約に関わる双方の権利義務を明確化し、後々発生しうる紛争の目を事前に摘んでおくことで、安定した経済活動が可能となります。

また、示談や話し合いの場で決まった事柄についても、後々内容に関しての争いが発生しないよう、しっかりと書面に残す必要があります。

 

実情に合った契約書を使いましょう!

契約書は、インターネットで探せばたくさんひな形が出ています。

しかし、それはあくまで「ひな形」であり、しっかりと内容を確認しないと、思ってもみなかったトラブルに直面してしまう可能性があります。

ご自身の考えや環境に合った内容の契約書を作成することで、ひな形で大丈夫と甘く考えたが故に発生してしまうトラブルを避けることができます。

契約の相手方との関係性やご自身の会社の形態、環境など、考えるべき事は様々です。ぜひ、ご自身のビジネスに合致する契約書を作成し、無用なトラブルが起こらないよう対策しましょう!

 

示談書・合意書は決まったことを端的に!

紛争が発生した際に示談による話し合いが行われ、そこで決定したことは、「示談書」や「合意書」としてきっちりと書面に残しておく必要があります。後々、無用な争いが発生してしまうのを防ぐためです。

ご自身で作成しようとすると、どこからどこまでを明記すれば良いのか分からないといった事になってしまい、結果、必要の無いことや実際に話し合われた内容からややズレた内容のことを書いてしまい、訳が分からなくなってしまうということもよくあることです。

そういった不完全な書類はトラブルの元です。

当事務所では、しっかりと依頼者様のお話を聞いて、端的に、簡潔に、そして要点を押さえた書類を作成致します。

※弁護士法・行政書士法の定めるところにより、確定した権利義務に関する書類の作成を行います。当事務所では、示談や話し合いの場への立ち会いは行っておりません。

 

料金など

お問い合わせ 0467-37-8558
報酬 ¥10,800~

内容、枚数等により変動します。詳しくはお問い合わせ下さい。

手数料等 場合によっては収入印紙の貼付が必要な場合があります。